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ゼログラビティは同じく富士、西工双方が存在する。富士ではモノコックボディの13型と、スケルトンボディの15型の双方の架装例がある。15型ではフルデッカーのR3と廉価版のR2、R1、標準床の5Bでの架装例がある。なお、15型R1の架装例はごくわずかと思われる。西工ではロードスター 中古車
の53MC、スケルトンボディの58MCそれぞれのS型(フルデッカー)、E型(標準床)と、本格的なスケルトンボディの観光車体のC型の架装例がある。
カイエン 中古車にホイールベース短縮車の追加が行われた。ハイデッカの型式はU-RA520RBL型でホイールベースが6.18mとなる。そして翌年の1993年に高出力仕様の追加が行われU-RA530RBN型で、RA530系は高出力エンジンRG8型(370ps)を搭載している。なおハイデッカでRG8型(370ps)を搭載したU-RA530RBN型も存在する。フルエアーブレーキの場合は型式末尾のN(L)がM(K)となる。
コルベット 中古車のバス製造部門においては、他メーカと違って自社内やグループ内に車体製造部門がない。そのため、かつては日産ディーゼルと直接資本関係のない、富士重工業製(主に東日本中心)とMR2 中古車
(主に西日本中心)が存在していた。その後、日産ディーゼルが車体架装を2003年4月より西日本車体工業製に1本化させたことから、それ以来は一貫して同社で車体架装が行われる。
ジープ 中古車・RA系は1973年、昭和48年排出ガス規制を機に、2サイクルUDエンジンの6R系からモデルチェンジにより発売した。
ホイールベース5.8m、全長11.4mのRA50P型と、ホイールベース6.6m、全長12mのRA50T型、ショートバージョンのホイールベース5.4m、全長11mのRA50M型が設定されていた。いずれもスープラ 中古車、冷房付きを基本としており、RA50T型は日産ディーゼル初の12mフルサイズ観光バスである。なおエンジンは直噴式のV型8気筒のRD8型で出力は280PSである。
車体は標準の富士と西工の双方が存在し、富士ではモノコックボディの13型(通称3B)で架装されている。標準床、セミデッカーでの架装例がある。またフルデッカーのR1型、R2型での架装例がある。 西工では42MC(通称カマボコ)と、53MCのE型(標準床)にて架装されている。なお53MCのS型(フルデッカー)の架装例は未確認。
レンジローバー 中古車に排ガス規制に対応したK-RA51系にモデルチェンジした。ホイールベース6.65mのK-RA51T型、ホイールベース6mのK-RA51R型、ホイールベース5.4mのK-RA51M型で、エンジンは300PSに出力アップしたRD8型をそのまま搭載している。
アクセラ 中古車は同じく富士、西工双方が存在する。富士ではモノコックボディの13型と、スケルトンボディの15型の双方の架装例がある。15型ではフルデッカーのR3と廉価版のR2、R1、標準床の5Bでの架装例がある。なお、15型R1の架装例はごくわずかと思われる。
マスタング 中古車ではモノコックボディの53MC、スケルトンボディの58MCそれぞれのS型(フルデッカー)、E型(標準床)と、本格的なスケルトンボディの観光車体のC型の架装例がある。
NSX 中古車 K-RA60S 富士重工13型B1979年、それまでのV8RA120を排ガス規制に対応。4サイクルV型10気筒350psエンジンに変更。車体は富士が架装したが、車体はV8RA120とまったく変わらず、傍目には違う型式には見えなかった。
レンジローバー 中古車に58年排ガス規制に対応したP-RA52系にモデルチェンジした。ホイールベース6.5mのP-RA52T型、ホイールベース6mのP-RA52R型、ホイールベース5.5mのP-RA52N型で、エンジンは新型のRE8型(315ps)を搭載している。
1982年にアトレー 中古車の3軸観光バス、K-DA50T型が発売される。法令上の軸重制限である一軸10tまでの制限に対し、同車は後輪を2軸にすることにより、定員65人やサロン仕様、高床化、高出力化などの重装備対応に余裕を持たせることが可能となった。エンジンはK-RA51系と共通のRD8型(300ps)を搭載している。
ルノー カングー 中古車はRA系の部品を流用したため、2軸目がシングルタイヤ、3軸目が駆動輪(つまりステアはしない)ダブルタイヤで、その後の3軸車やネオプラン、2階建てバスとは逆のアメリカ3軸バスと同じ構成となっている。
車体は全車富士重工のR3型が架装されている。なお通常のR3型に比べて全高が200mmほど高くなっている。
セリカ 中古車P-DA66U 富士重工R31984年にK-DA50系を改良したP-DA66U型を発売する。エンジンは国産バスとしては当時最大出力のRE10型(370ps)を搭載した。国産初の本格的な3軸車で、2軸目がダブルタイヤ、3軸目がシングルタイヤとなりセルフステア機能が導入された。
アコード 中古車富士以外に西工が存在する。富士ではR3型が架装されたが、全高が3.5mとなり国産初のスーパーハイデッカとなる。またごくわずかが西工で架装され、専用ボディのSD-III型が架装されている。
アイシス 中古車にP-DA67UE型へモデルチェンジする。前輪独立懸架式となり、富士の車体は本格的なスケルトンボディのHD-II型に変更された。エンジンはP-DA66U型と同じRE10型(370ps)を搭載した。
インテグラ 中古車に平成元年排ガス規制に適合する為にフルモデルチェンジを実施し、U-RD620UBN型となった。エンジンはRF10型(420ps)が搭載され、国産のバスとしては初めて400psを超えるエンジンを搭載した。ボディは引き続き富士のHD-II型が架装されている。
S2000 中古車に2軸車であるRA系にスーパーハイデッカのモデルが設定され、商品名はスペースウイングI、3軸車はスペースウイングIIとなったが、これによりスーパーハイデッカの需要は2軸車に移り、3軸車のRD系は少なくなっていく。
1992年に車体のモデルチェンジが行われ、前面に曲面ガラスを採用したR17型S(通称7S)となる。
ビートル 中古車に排ガス規制に適合しKC-RD630UBN型となった。エンジンは出力強化されたRH10E型(450ps/当時国内最強)を搭載し、ボディは同じく富士重工の7Sを架装している。さらに3軸車の需要が減り、KC-RD630UBN型の導入例はわずか4台となり、2000年には発売が中止され国産3軸
アルテッツァ 中古車の設定は全て無くなった。
なお、このDA/RD系をベースとして、2階建てバススペースドリーム(後述)および、ヨンケーレ・モナコが製造されている。
カプチーノ 中古車の東京モーターショーで試作車を発表、1984年には試作車の先行販売として横浜市交通局に3台納入された。これは、かねてから横浜市交通局では「2階建てバスの運行を予定、導入するのは国産車」という意向を示していたことが作用したとみられる。
北海道 中古車は富士重工業が開発・架装し、他の2階建てバスは一般的に2階客室の非常口を後面に設けているのに対し、この車種では右側面に設けられていたのが特徴的である。車体デザインは追って登場したスペースウィングにも受け継がれている。
横浜市 中古車・66Uで実績を得た3軸式で、前輪と後後輪を独立懸架とした。エンジンはRE10型V10無過給・370psを搭載する。
1985年より正式販売されたが、累計販売台数は試作車を含めても1988年までの4年間にわずか11台で、とても開発コストに見合うものではなかったため、1988年に愛知県 中古車
となった。販売台数が少数に留まったのは、1980年代前半のブーム時に輸入車でほとんど一巡したことに加え、1985〜6年には2階建てバスによる事故が多発したことなどで埼玉県 中古車
が悪化。さらに全高3.8mに制限される日本国内では居住性も犠牲になるため、以後は「2階だけバス」とも呼ばれたスーパーハイデッカに主力が移ったためである。なお、1993年から製造された、千葉県 中古車
・モナコの車体を架装した車両も、メーカー側では「スペースドリーム」として販売しており、これを含めるともう少し販売実績は多いことになる。
福岡県 中古車・十王自動車(現:国際十王交通)以外は、各社とも1台だけの導入であった。導入事業者は他に熊本電気鉄道やニュー東京観光バスなどがある。横浜市では観光客向けの路線バス「ブルーライン」に運用され、熊本電鉄は後年路線バスにも使用した。現在はほとんどが売却されている。
兵庫県 中古車としては、スペースドリーム登場前に、ネオプラン社製2階建てバスにエンジンを供給して、日本に輸入したことがある(大阪・中央交通や京福電気鉄道などに納入)。
アファームと三菱ふそうトラック・バスのバスのOEM事業開始に伴って三菱ふそうエアロエース/エアロクィーンがOEM供給されるもので、2007年8月29日発売の型式。完成車として供給されるため、エンジンを含めシャーシ・ボディ共に三菱ふそう製であるが、排出ガス
大阪府 中古車は、両社間のOEM供給合意に基づき日産ディーゼルから技術供与を受けた尿素SCR還元システムを搭載している。なお、上述のRA系に関しては本型式のOEM開始後も継続生産されるが、RA系の三菱ふそうへのOEM供給はない。
カーボンロレーヌは、スーパーハイデッカー「エアロクィーン」が「スペースウイング A」、ハイデッカー「エアロエース」が「スペースアロー A」となる。平成17年排出ガス規制(新長期規制)に適合し、NOx、PMともに10%減に成功している。また、平成27年重量車燃費基準も達成している。スペースウイング A、スペースアロー Aともに、型式はBKG-AS96JPとなる。
スウェッジラインのシャーシ(車台)及びボディを延長し、日本初の中型断面10.5m級ボディを持つ路線型低床バスとして誕生した。当初はベースモデルの関係からボディメーカーは西日本車体工業(西工)のみとされ、床構造はワンステップタイプであった。
ベスラ・量産化された後、1999年には空気バネ(エアサス)仕様ワンステップ車とノンステップ車(エアサスのみ、改造扱い)が追加設定され、都市路線向け低床バスの新たな標準モデルとしての地位を確立した。その設計思想は国内他社の車両開発にも大きな神奈川県 中古車
を与え、後に日野HR系・三菱ふそうMK系からも10.5mボディのノンステップ車を生み出させるまでに至っている。
ケイアンドエイチのモデルチェンジでリーフサス車の生産は打ち切られ、エアサス車のPK-JP360NAN型1型式(ノンステップ/ワンステップ)のみになった。その翌年には路線仕様車のブランド統一に伴い、スペースランナーJPの愛称が与えられている。
バグスターからは日野自動車からエンジンの供給を受けていたほか、三菱ふそうトラック・バスと日産ディーゼル工業の業務提携開始に伴い、新長期規制車(PDG-)からは三菱ふそうのエンジンを搭載し、また三菱ふそうへ完成車がOEM供給される。
ブリヂストン 西鉄バス北九州1992年10月25日に西日本鉄道(西鉄)が北九州線砂津〜黒崎駅前を廃止した際、その代替バスには乗り降りのしやすい車両を導入することになった。当時、一部自治体が導入していたワンステップ車は特注のため価格が高かたっため、廉価な車両として生み出されたものである。
エスビーエス、西鉄、西工の3社が共同開発したもので、9m級・西工ボディの中型車U-JM210GTN型がベースに車体を延長する形で生まれた。 中型車が改造ベースに選ばれたのは、東京都 中古車がもともと大型車に比べて低いというその構造特性に由来する。が、中型シャーシの延長改造はメーカーとしても初めての経験であり、西工側の設計方針が明示された時点では、その要望に難色を示す技術者も少なくなかったという。
ショーエイを前後2つに切り離し、中間に延長部を挟み込んで再接合することにより全長を10.5m(ホイールベースは5.58m)に拡大した。車体は種車の長さをバトルファクトリーした形態だが、乗客用の非常口が右側面中央部にあるのが外観上の特徴といえる。 足回りは、同時期に開発された車軸下抱き式のリーフサスである。これにより床面高さは路面上58cmに縮小され、エヌジーケー
ポッシュ化が実現されている。また、車軸が若干長くなっている。
エンジンは、RM/JM系用のFE6型にターボを付けたFE6T型(205PS)である。
POSH(サッシ窓仕様)JM改造型は都市路線向け超低床車として量産されることになり、1994年に専用シャーシを与えられて正式に型式認定を受けた。これを機にJPという新たなシリーズネームが付与されている。
ユーフォーは53cmで、この値が国内競合他社も含め、その後のワンステップ車の標準的な床高となる。また、乗客用非常口は一般的な位置である右側後部に移されている。
ナイトロレーシングが逆T字窓仕様で製造されたが、西東京バス(一部、子会社の多摩バスへ移籍)に納入されたU-代の車両はサッシ窓仕様である。
エヌアールマジックに際し、富士重工業製18型E(8E)ボディを架装した車輌も設定された。 この型の最初の納入事業者は意外にも、東北のDAYTONAであった(現在は秋田中央交通で運行中)。 納入の際には積雪を懸念したが、市内(秋田市内は旧城下町の為道幅が狭く、この型のバスの運行路線が限られる)は除雪が行き届いていると言う理由で、導入に至った。
2007年からかつて京王電鉄バスで運行されていた車両を関東自動車が購入。宇都宮市内を中心に運行され、デイトナが多い同社のバスのバリアフリー化に貢献している。
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